IVF-BT① 

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*D18* 移植成功!奇跡が起きた!

2009-07-26 (Sun) 16:37[ 編集 ]
タイトルの通りですが、なんと移植をしてくることができました。


今朝は、あまりの気の重さに、ずっとベッドでゴロゴロしてましたが
8:30に病院からの電話。
また病院の方から連絡が来るなんて、
やっぱりダメだったんだな・・・・・と思って電話に出ました。

「ちゃまめさん、ETできることになったので来て下さい!」
「えっっ?ホントですかっ?!」
「今朝になってから、移植できるタマゴができたんです。すぐ来れますか?」
「わ、わかりました!すぐ行きます!」

病院が近所でよかった。
ご飯も食べれないし、化粧もできないので
30分後には病院に着きました(笑)。

あわただしく手術着に着替えて、バイタルチェックと点滴。
あれよあれよと手術室へ向かいました。
消毒をされて、何か入れられてる??・・・と思ったときには終了してました。
よく、モニターでタマゴが入っていくのを見れた、とか読みましたが
そんなものは、一切なくかお
その後、手術台の上で腰を高くしながら、培養士さんからの説明を聞きました。


・運動率がやっぱりよくなかったので、7個をIVF、6個をICSIにしたこと。

・ICSIの方は、全部途中で分割が止まってしまったこと。

・IVFの方は、2個が異常受精、あとの5個が受精するもののフラグメントが多いこと。

・その5個のうちの1個が、今朝になって胚盤胞になっていたこと。


などなどを聞きました。
(他の詳しい話は、また別に書こうと思います。)




昨日の夜は、ホントに諦めてました。
旦那は今周期移植を諦めてましたし、
私は今回の採卵分での移植はムリと思っていました。
「明日は何しようかなー。畑いじりでもしようかなー」
なんて、できるだけ移植のことは考えないようにしながら眠りました。

親が2人ともあきらめモードでいる中、
タマゴちゃんだけが、生きよう生きようと頑張ってくれてたんですね・・・。

病院に行く支度をしながら、
信じてあげなくてゴメンネ・・・って何度も思いました。

そして、当事者2人がブルーな気持ちでいる中、
このブログを読んでくださるみなさんが、たくさん応援してくれて、
それがタマゴちゃんに届いたんだろうか・・・って本気で思っています。

培養士さんが言ってました。
「タマゴが育っていくかどうか、私たちには何にもできないんです。
 胚盤胞になったのは、この子が持ってる力ですよ」
と。


ブロ友さんの励ましと、タマゴちゃんの生きる力に
言葉では表しきれない、感謝の気持ちでいっぱいです。

今は、移植できたってことだけで幸せです。

本当に本当にありがとうございました。
(お返事は追ってさせていただきますかお





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*D17* 移植できないかもしれない

2009-07-25 (Sat) 13:09[ 編集 ]
今朝、病院からの電話が鳴りました。

移植予定は明日で、明日の朝自分で電話をかけて確認することになってるのに、
なんで一日早く電話が?
それも病院の方から?


いやーな予感がしました。

そして、その予感は的中してしまいました。



先生がなんて言ってたか、ほとんど記憶がありませんが、

・採ったタマゴがすべて、グレードが悪いこと。
 (下から1番目と2番目のみって言ってました。)

・受精したのもあるけど、やはり状態はよくないこと。

・分割の速度が遅く、明日胚盤胞になるか分からないこと。
 (もし育っていくようなら、その翌日まで培養すること。)

・胚盤胞になるのが遅れたら、凍結して次周期まで移植を待つかもしれないこと。

・育っていかないタマゴは破棄するのを承諾して欲しいこと。


etc・・・でした。


旦那がたまたま隣にいたので
電話の途中で、思わず腕にしがみついてしまいました。

電話を切ったあと、旦那にももちろん伝えました。

旦那は「まあ、しょうがないだろ」と言います。
今回がこういう結果だったっていうんなら、仕方ないかもしれない。
だけど、13個採れたうち、
一つでもグレードがいいのがあるっていうんなら、仕方ないとも思えるけど、
全部が全部って・・・・・・。
次に採卵したとき、いいタマゴが採れる可能性あるの?

旦那は、私が落ちているのが
今周期に移植できないことが理由だと思ったらしく、
でも私は言葉が出て来なくて、涙だけが出てきました。
旦那は呆れて怒って、「そんなメソメソしたって、何もならないだろ!!」と。
泣きながら、
「こんなグレードのタマゴじゃ、妊娠なんかできないよ!」
「○○(旦那)にまでそうやって言われたら、私どこにも逃げる場所ないじゃん!」
訴えたら、押し黙ってしまう旦那。

私が鬼のように家中の掃除をしてる間、旦那もいろいろ考えたのか
「ネットの情報が全部正しいかってったら、そうじゃない。
ダメかもしれないけど、ダメじゃないかもしれない。」
「当事者は悲観的に考えがちだけど、考えすぎてもいいことはないよ」
と言ってくれました。

ひたすら掃除しまくったのと、旦那が言ってくれたのとで、
少し冷静になってきました。


それにしても、最悪の状態は頭の中で想定してたはずなのに、
いざ現実になってしまうと、受け入れられないもんですね。

明日が来るのが、怖いです。





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*D15* ルテアルサポート

2009-07-23 (Thu) 22:49[ 編集 ]
お腹が軽くなって、走れるようになったのが嬉しい D15です。

採卵した夜から、移植前のルテアルサポート(黄体機能の補充)が始まりました。
膣座薬です・・・。
その名もルテウム膣座薬。
ルテウムデポー様(ココ参照です)の親戚ですね、きっと。

入院してる間に一本目をやってみたら、
これがまたズルッと出てくるんですよね・・・。(すいません、こんな表現で)
指で押してあげると、ちょっとはいいみたい。

こ・・・これでいいのか???


一抹の不安があったので、看護師さんに聞いてみたら
やっぱり指で押しこまないとダメみたいです。
そして、点鼻薬に続きこれも12時間毎の投薬だそうで。

点鼻薬の時は、外出しててもチャチャッとできたけど、今回はそうもいかないなぁ。
冷蔵保存だから、持ち歩くわけにもいかないし。
保冷バックとか使えばいいのかな?
手もキレイに洗わなきゃいけないし、トイレに行くのは必須だし。

あぁ・・・、めんどくさ・・・orz

なんて言っちゃいけないのは、よ~く分かってるんですけどね。。。

福さん式をがんばってた頃を思い出してしまいました笑




座薬は面倒だけど、痛くないのがせめてもの救い。

採卵で入院してた時、あまりの低血圧(86-54だったかな?)で血管が見つからず
看護師さんが点滴するのに大変だったみたいなんです。
いろんな看護師さんから
「痛いよねー。ごめんね、ごめんね」
「あっ痛い!ですよね?・・・私だったら泣いてる。ごめんね」
と、いやいやこちらこそ、こんな血管でスミマセン・・・って感じでしたが
実際、そんなに謝られるほど痛くはなかったんです。
きっと、痛みに対して、感覚が鈍くなってたんですよね。
思わず言っちゃいました。
「う~ん。あんまりにも痛いことがたくさんで、
 何が痛くて何が痛くないのか、分かんなくなっちゃいました。だいじょぶです」
と。
そうしたら、すごーく気の毒そうな顔されてしまって
「そうだよねぇ・・・。手術も怖かったでしょ?」って言ってくれました。

自分以外の人から怖いよねって言われたら、少し楽になった感じがします。
怖くて当然なんだなって思って。
具体的なことも、具体的じゃないことも。


この怖さは、どう転んでも、しばらくついてくるんだろうなぁ。なんてね。


今はとりあえず、膣座薬を忘れないようにがんばります!



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*D14* 退院してきました ~その後の話~

2009-07-22 (Wed) 11:02[ 編集 ]
朝イチの点滴を終えて帰ってきました。無事退院です。

ずっと立って動いてると、少しお腹が痛いですが
座っているぶんには全く平気。
ホントに昨日手術してきたんだろうか・・・って感じです。



さて、タマゴちゃんたちのことですが
昨日の夜、バイタルチェックに来てくれた看護師さんが
「ちゃまめさん、タマゴ13個採れたって!」
と教えてくれました。

じゅ、じゅうさんこ?!13個???!

エコー検査で大きくなってきてた、最低8個は期待してましたが、13個とは。
驚きです。
手術後、お腹がスッキリしてるわけだBrilliant.
思えば、もっともっとタマゴができる人もいるんですよね。
きっとスゴク辛いんだろうなぁ・・・。

そして、受精したかどうかと言うと・・・・・・これが教えてもらえませんでした涙
IVFだったのかICSIだったのかさえ分かりません。
先生や培養士さんからの話は、その後はなく、
看護師さんいわく、
「今の段階だと何とも言えないんだよね~。胚移植の日に培養士から話があるよ」
だそうです。
この病院は胚盤胞移植が基本なので、
きっとヘタに期待をもたせるようなことは言えないんでしょうね。
ちょっと残念だけど。

そんなこんな、淡い期待を抱いていたら、今朝ちょっとしたトラブルが。
退院しようと思って鞄を持ったら
看護師さん(あとで聞いたら助産師さんだったらしい)が来て
「先生からお話があるので、こっちの部屋で待っててもらえますか」
と案内されたんです。
あれ?先生からの話はナイって聞いてたのになー。
最初は、話聞けるんならラッキーなんて思ってましたが、だんだん
「もしかして・・・・・、全く受精する気配がない、とか・・・・・?どうしよう・・・」
なんて思い始め、泣きそうになりながらかれこれ1時間。
遅い!怒
看護師さんにもう一度聞いたら、
「え?ないですよ。先生の話」
な、なんなんだよう・・・・・もう。・・・受精障害じゃないのか?
看護師さんから「ごめんね~」と平謝りされながら、病院を後にしました。



プチトラブルはありましたが、なんとか採卵終了です。
昨日の夜は、
34年間生きてきて初めて受精したかもしれないタマゴちゃんたちの
すぐ近くで眠れることが、とっても幸せでした。

今くらい、ちょっと期待してもいいよね。




応援してくださったみなさま、ありがとうございました!!
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*D13* 採卵終了!

2009-07-21 (Tue) 14:15[ 編集 ]
採卵手術が無事終わりました(^^)v
今は病院のベッドの上です。
書けるところまで、ケータイで頑張ります(笑)
読みにくかったらゴメンなさい。


6時半に病院到着。
あれよあれよと手術着に着替えさせられ、検温と血圧測定。
その後、浣腸をしました(涙)←卵巣を見やすくするためらしいです。
実は昨日、緊張のせいかヒドイ下痢で、今朝はほとんど出ず。
看護師さんから「出る感じしませんか?」「トイレ行かなくて平気?」と何度も聞かれました(^o^;

そしていよいよ、点滴をしながら手術室へ!
ムッとするくらいの薬のにおい?消毒のにおい?
独特でした。
手術室は、なんかスペースシャトルの中って感じ。乗ったことないけど。
顔馴染みの看護師さんが待っててくれて、いろいろ話し掛けてくれたので、
緊張マックスの私には有り難い有り難い。
左指に心拍計、右腕には血圧計。
両足には、血栓予防の機械がつけられて固定されました。
そういえば両手も固定されてたな。
はりつけ状態です。

まずは膣内の洗浄。
これがまた痛かった。
先生から「おしりもっと下げてー」と言われるものの、しんどいっすよ!無理っす!!
なんて思ってうちに終了。そして麻酔薬。
「あ、頭がボーっとしてきた」と思うか思わないかのうちに意識がなくなりました。


ここからが、ちょっと不思議な話というか、怖いというか、
これから初採卵の方はあんまり参考にしないでくださいね。

ふと気付いたら(?)私ピンクの世界にいたんです。
自分の手も足も全部ピンクの中に溶けていて、目を開いてるのか閉じてるのかも分からない。
ピンクの石畳の上を低空飛行してるみたいなんだけど、ピンクは私なんです。
……よく分かりませんよね(´`)
たぶん、少しずつ麻酔が切れてきてたんだと思うけど、
ピンクの中から先生の声や看護師さんが「5個目です」という声がしました。
自分が置かれてる状況がよく分かってません。
分かってないってことに気づいたら、お腹に痛みがあることにも気づいて、
「あヤバイヤバイ。痛くない痛くない」と思ったのだけ覚えてます。
意識が少しずつ戻ってきて、やっとのことで聞きました。
「いくつ採れたんですか?」
「まだちゃんと数えてないけど、8個かな」
って言ってた気がします。

手術後はリカバリー室に運ばれ、今に至ります。
3時までは絶対安静。トイレさえ行けません。

タマゴちゃんの数と状態が分かったら、
またブログに書きたいと思います!




ケータイからなので、変な文があったらスミマセン。
あとから訂正するかもしれないです。
コメントいただいていましたが、お返事できずにごめんなさい。
改めてお返事させていただきます!

*D12* 明日は採卵

2009-07-20 (Mon) 21:11[ 編集 ]
いよいよ、明日が採卵になりました!!

午前中くらいまでは、全然ピンと来なくって
痛みが重く変わってきたお腹をかばいながら、家事をちょこちょこやってましたが
夕方になってから、異様に緊張してきてしまいました。

何がどう心配ってこともなく、ただただ泣きそうです。
手足が冷た~くなっちゃってます。
こんなに緊張するのは何年ぶりだろう???

手術自体が怖いのか、
採取されたらタマゴの状態が気になるのか、
またショックを受けるかもしれないことが怖いのか、(あぁ~、ヘタレすぎorz
よく分かりませんが、たぶん全部が恐怖なんです(笑)。

旦那は明日、午前だけ休みをもらえたと言ってましたし、
入院の準備もOKだし、
あとは心の準備だけ。でも、それが厄介。

がんばれるように(?)、今日の晩ご飯はキラキラウナギキラキラでした。
ベタですなぁ。
夫婦ともに鋭気を養って、明日に臨みたいと思いますっ!!




明日は6時半に入院で、
外来の診察が始まる前に、採卵になるそうです。
初めての採卵の時は一泊入院になるので
もしケータイからアップできたら、採卵状況を報告しようと思っていますかお


がんばりますっ(涙涙涙)。





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*D11* HCG10000

2009-07-19 (Sun) 22:07[ 編集 ]
今日はもうすぐしたら、病院に行ってHCG10000を打ってもらいます。
22:30の予約です。
すごいですよね・・・。
こんな時間に病院行くのは、産婦人科じゃなくても初めてかも。
私の場合は、たまたま偶然、不妊治療で有名な病院が近所(車で5分)で
すぐに行けるからいいけど、遠い人ってどうするんだろう。
あ。採卵時間が違えば、HCGの時間も違いますね汗


タイミング治療してる時、HCG(そのときは5000)打ったあとは、
排卵前のどえらい痛みが来てたので、今回も覚悟してますかお
がんばるぞーーーーっ!!!




昨日、採卵までの詳しいスケジュールを聞いて
採卵日は精液を9時~10時にもってきてください、と言われました。
が、私は6時半に入院で、旦那は7時には仕事に行くので
どう転んでも難しいです。
看護師さんと話して、どうしても無理なら私が持って入院ということになりました。

それを旦那に言ったら、しばらく考えたあと
「月曜日仕事に行ったら、午前休みにしてもらえるか聞いてくる」と。

ビックリしましたかお

子作りに関しては今まで、旦那が仕事を休むなんて言うことはなかったから。
絶対、「そんなんオマエが持って行け」くらいに言うと思ってました。

「一生が係わることになるかもしれないからなぁ。できることはやらなきゃ」
だそうです。
・・・だそうです、って言うと他人事みたいですね(笑)。
だけど、自分の旦那のセリフとは今だに思えなくて ・・・・・スマン、旦那。
よその家の旦那サマみたいだ・・・ ・・・・・スマン、旦那。

うれしかったのもあるけど、ちょっと神妙な気分。。。
おちゃらけて体外受精に臨んできたわけじゃないけど、
今まで真剣さを感じなかった旦那(ケチョンケチョンですね)が真面目になってて
いつもとは違うんだと思わずにはいられない。

我が子よ、とーちゃんは真剣だぞ・・・。
かーちゃんは驚いたよ。
みんな、キミのこと待ってるんだな。
とーちゃんもかーちゃんも、おじいちゃんもおばあちゃんも。
よし。一緒にがんばろうね!



あ。ブログを書いてる間に、病院に行く時間が迫ってきました。
ひとっ走り行ってきます。




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*D10* 採卵日決定&心配も多々

2009-07-18 (Sat) 19:24[ 編集 ]
慌ただしい一日が終わりました・・・。

今日は、仕事に行く前の8:30に一度病院に行って採血をし(ホルモン検査)、
それから仕事に出かけ、
今日の仕事は午前上がりだったので、10分早退させてもらい、
またまた病院までダッシュ。
息も荒いまま、診察になりました。


タマゴちゃんたちの大きさは、14mm~17mmくらい(だったかな)、
子宮内膜は11mmになってました。
↑ヨカッタ・・・10mm超え。

今日は土曜日で忙しいのか
詳しいタマゴちゃんの数まで教えてもらえませんでしたが、
大きさが少し小さいと言われてしまいました。
なので、今日ラスト1本のHMGを打ってもらうことに。

タマゴちゃんの大きさも心配なんだけど、
明日の夜にHCG10000を打ってもらうときに、もう一度採血と言われたんです。
直前のホルモンを見るようです。
今朝の数値まで聞かなかったですが、

・・・・・まさかまた何か問題でも???かお

心配になって、あとで看護師さんに聞いたら
「う~ん、E2は4ケタいってるし、大丈夫だと思いますよ~。
たぶん、念のためってことなんだと思うから、大丈夫大丈夫!」
だそうです。
よく考えたら、ホントはD11でエコー&ホルモン検査のはずが
明日が日曜日のために、一日早まったんですよね。

だから、
気にしない。気にしない。


それからもう一つ。
ナファレリールが、明日の夜までで、あと計3回になったんですが、
生理も遅れ、採卵日も延ばしたので、
「足りるんかな・・・、コレ」
と心配してたんです。
先生も気にしてくれて、一応持って行ったナファレリールの中身を見てもらいました。
あとから看護師さんが
「たぶんあと3回もつと思うけど、
もし足りなくなったら、それはそれでいいですって」
「えっっ?いいんですか?それで?!」
「あと3回のために処方することもないでしょうってアップロードファイル

・・・そんなアバウトでいいんだ・・・・・、体外受精d001




採卵日が7/21(火)に決まって、
もうここまできたら、不安になっても心配しても考えても仕方ない!
と、腹をくくることにしました。
ネット検索はやめて(笑)、のんびり連休を過ごすことにしますアップロードファイル
自分で自分の首をしめないように・・・です。
できるかなー・・・。



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*D9* 夫婦のスキンシップのこと

2009-07-17 (Fri) 22:51[ 編集 ]
今日も相変わらずの注射。
毎回「お変わりないですか?」と聞かれますが
どこからどこまで変わったのか、痛いのか、張ってるのかが分かりません。
とりあえず「大丈夫です!」と言ってみてます。
大丈夫じゃないっていうのは、もっとキツイ状態なんだろうし。


今日は、ちょっと下ネタチックに走ります(笑)。
苦手な方は、ここで終わりにしてくださいね。



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*D8* タマゴ数の結果は

2009-07-16 (Thu) 23:16[ 編集 ]
仕事の合間をぬって、今日はめずらしく午前中に病院に行ってきました。


いよいよ、卵胞チェックの日です!!
病院についた途端、心臓がドクンッドクンッとなりだして
中待ちではまた過呼吸になりそうでした。ちょっと涙目だったかも・・・。

診察の前にまずエコーに呼ばれました。
カーテンの向こうには先生が座って待ってる????!
診察台の上で何分も待たされることはあっても、先生が待ってるのは初めて。
またアワワアワワしながら超スピードで診察台に乗っかりました(笑)。

エコーが映し出されると、
まず子宮内膜のチェック。
その後、卵巣の方に動きましたが、なんか怪しげなものしか見えない。
冷汗がスーッと落ちていくような感じがしました。
だけど、先生はどんどん次から次へと大きさを測っていきます。
どうやら見たことのない卵巣の状態で、
私が卵胞を見つけられなかっただけみたい焦る3

結果
子宮内膜 0.66cm
卵胞数 11個

11個のうちの8個がいい大きさみたいで、1.0~1.5cmのもの。
あとの3個は0.8~0.9cmでちょい小さめのようです。

病院での目標採卵数が、6~8個って言われてるので
先生からハナマルはなまるハナマルもらいました。

よかったぁぁ。

第一関門クリア。

これからまだまだハードルはいっぱいあるので、
あまり浮かれないように自制していこうと思いますが、今日だけ・・・
八つ子ちゃんのおかーちゃんになったみたいポッ・・・ ←・・・ブタみたいね。。。



だけど、旦那からは釘を刺されました。
「一回でうまくいくと思うな。ダメだったとしても落ち込みすぎるなよ」
と言われました。
ハ~イ。
「浜崎あゆみだってな、あんな大物でもオーディション何回も落ちてるんだ」
・・・・・・それとこれと何の関係が?
「おまえは手術が待ってるんだから、腹いっぱいでも食え!!どんどん食え!」
無理矢理食べさせられました。

旦那、ありがと。

家族増員計画、主要スタッフを大きく立派に育てなきゃね。
採卵日までがんばる!!




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