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普通じゃないって

2009-10-19 (Mon) 21:16[ 編集 ]
今日、2か月以上ぶりに病院へ行ってきました。

久しぶり・・・って感じがあんまりしないな~なんて思ってましたが
病院の駐車場に車を停めた途端、心臓がバクバクしてしまいました。

夢中で走ってたときには気づかなかった、ある種の緊迫感があったんだろうな。


だけど、待合室では爆睡してしまった私顔-えー
ずうずうしいのか、アホなだけなのか。
肝が据わってきたんだ・・・と思いたい。



診察室に入ると、先生、カルテをパラパラめくりながら
Dr「え~、じゃあ、凍結卵はいつ戻す気持ちでいますか?」
ハイ?
私「あのう・・・、凍結卵はないんですが。」
Dr「・・・・・・」
無言のままカルテをバサバサひっくり返す先生。何が起こった?
カルテは私のだったけど、何か人違いされてたみたいです汗

そして、前回の結果を一緒に確認しながら、
Dr「前回は、13個採卵できたうちの、胚盤胞が一つ・・・でしたね。」
私「はい」
Dr「13個取れれば、8個くらいが胚盤胞になっていいはずなんですが
  ちょっと普通の状態じゃないですよねえ
私「・・・・・・」

声が出てきませんでした。
なにか、ハンマーで殴られた気分。

普通の状態じゃない。

イヤそれは自分でもよく分かってる。

だけど、それを、いろんな患者さんを診ているお医者さんから言われると
衝撃が激しすぎるんですが。


卵巣&子宮をエコーで検査して、(ついでに1年に一度の子宮がん検査もして)
もう一度診察室に入ると、
先生も言い過ぎたと思ってくれたのか、声色が優しくなってました。
Dr「ではね、高温層の8日目からまた点鼻薬をやっていきましょう」
と。



ホルモン検査のための採血の順番を待ちながら、また泣きそうでした。

マンガみたいに頭の中をリフレインですよ。

普通じゃない普通じゃない普通じゃない普通じゃない普通じゃない・・・・・


が、そのとき、よく知ってる人が処置室に入ってきました。

以前に親身になって話を聞いてくれた培養士さんでした。
(詳しくはココをご覧ください)

「あ!こんにちは!!久しぶりですね~。お元気でした?」
と。
えっっ?覚えててくれたの?
「漢方、どうですか?続けてらっしゃいますか?」
間違いない、私のことだ!
「ハイ。いろいろやってます。
 その節は、電話で話聞いてもらってありがとうございました」
「イエイエ^^」
「電話の時はまだ興奮してたんだけど、あれから気持ちが落ちちゃって・・・」
「うんうん、落ち着いちゃうとね~。
 でも、今度はいいタマゴが摂れるかもしれないし!がんばりましょうね!」
「ハイ!よろしくお願いします!」


培養士さんとお話できたおかげで、少し元気になって帰ってきました。

培養士さんが覚えてくれてたっていうのはすごく嬉しかったけど
今日はかなり衝撃だったなぁ。

変に勘ぐると、
私の顔色が変わったから、先生が培養士さんに行くように言ったのかな
・・・なんて思っちゃいました。


まぁどちらでもいいんですが、
先生が言ったことは紛れもない事実なので、
上手に受け止めていくしかないですね。
こんなことだけで凹むってことは、受け入れきれてない証拠。

これからの自分の人生を幸せにするなら、そこは飲み込まなきゃいけない。
いつまでも背を向けてはいられないんだね。




体調といい、気持ちといい、
ややマイナスなところからのスタートになってしまいましたが
採卵に向けて気合い入れていきますかお




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コメント

失礼なことを言う先生ですねぇ(`へ´)
どんな患者でも皆、傷つきやすいんだから
言葉を選んでほしいですよね。
あの培養士さんちゃまめさんのこと
覚えててくれたんですね( ̄□ ̄;)!!すごい!
たくさんいる患者さんの中の一人を
覚えてくれるってほんと嬉しいですよねo(^-^)o
私も看護師さんに
『そういえば、最初の頃、注射のたびに泣いてましたよね~』
なんて言われた時は、覚えてくれていることはとても嬉しかったんだけど、
内容が忘れたいほど恥ずかしい内容だから複雑でしたw

誘発方法は前と同じですか?

また一緒に前を向いていきましょう(^_^)/

☆ぴょんぴょんさん☆
頭のどこかでは、「お医者さんも人間だから・・・」とは思うんですが
ココロはやっぱりショックですね。。。
培養士さんが覚えてくれてたのは、ホントにびっくりでした。
こんなに時間が開いたし、患者さんも大勢いる中でですから。
そんなに印象残るようなことしたっけ???^_^;と思っちゃいました。

誘発方法は変わりません。
十中八九、またまたロング法になると思います。
がんばりますっ!
ぴょんぴょんさんも、ぴょん吉3号ちゃんと身体大事にしてくださいね。
3号ちゃんがお腹にしがみついてくれますように!!

こんばんわ!
私のドクターも、ときどき い~や、
しょっちゅう「グサッ」と傷つく言葉を発します><
それでなくても、自分が「不妊」と分かっただけで十分傷ついているのに・・・
もう少し、患者側に立って発言してほしいですね。

でも、素敵な培養士さんですね!
心細いときに、覚えてくれていたりしたら
感激しちゃいますよね^^

私も採卵~凍結までは、毎回大苦戦ですよ。
前回の刺激採卵のときは、ちゃまめさんと同じく13個採れて
1個の凍結でした。

卵の質が悪い・黄体機能不全・卵巣機能低下・・・
想像もしていなかったことばかり宣告され続け 凹みまくってます。

でも、頑張って前に進まないと願いも叶わないですものね!
前向きに頑張りましょうね^^

お久しぶりです、こんにちは。

私も同じような経験があってよくわかります。

前に通っていたクリニックの院長は
笑いながら「だめだねー」なんて言う人でした。
診察室では合わせて笑ってみたりして
何度泣きながら家路についたことか・・・。

事実は受け入れているつもりでも
言い方ひとつで傷つけられたり勇気づけられたりでぜんぜん違う。
そのあたりドクターにもわかって欲しいですよね。

お互いがんばって前に進みましょうね!

☆らーたん。さん☆
ホントですよね。
お医者さんって、毎日大勢の患者さんを診ているから
だんだん無機質な感じになっていくんでしょうか。
そういう先生なだけに、スタッフのみなさんの心配りがすっごく手厚い病院なんです。
だから(?)培養士さんもイイ人なんだろうなぁ。

体外受精するまで、高いハードルが有り過ぎですよね。
心臓に悪いです。
自分の身体を「ここが悪い」「あそこも悪い」と立て続けに言われると
なんだか自分全部を否定された気分になっちゃいます(>_<)

小さな一歩が重なって、結果につながることを祈りましょうね!!

☆べろなさん☆
べろなさん、お久しぶりです^^
産婦人科に限らず、病院のお医者さんからは裏切られる(?)経験が多くて
「あぁ、ここもか」って思っちゃいました。
べろなさんや皆さんが同じ思いをしたことがある・・・ってだけで、ちょっと救われます。
それにしても、こういう思いの積み重ねが
体外受精の大きなストレスの大半でもあったりしますよね。
そんな患者の気持ち、ぜひ分かってほしいです。

明るい未来を信じて、頑張りましょう!!

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