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不妊学級に行ってきた

2009-05-20 (Wed) 21:05[ 編集 ]
病院の不妊学級に行ってきました。

結論から言うと、体外受精に向けての収穫がいっぱいありました。




大騒ぎしたけど、結局旦那は仕事で行けず(汗)、
私一人で行ってきました。

前半の1時間くらいは、「妊娠の成り立ち」みたいな基礎の基礎っぽい話。
後半は、AIHや高度生殖医療(ART)の話でした。

AIH(人工授精)はまぁ置いといて、IVF(体外受精)に関して。

IVFに向けて転院するかどうか・・・で、
私の頭の中は、治療成績と金額のことで頭がいっぱい。

現在、胚盤胞を移植するのは多胎リスクを避けるために1個にしているとのこと。
凍結するところまで考えると、
金額的には、今の病院の方がお得になってる。
それから2年前の妊娠率(分母は胚移植あたり、分子は胎のう確認の時点)は54.8%。
転院を考えている病院は妊娠率38.0%とありました。

・・・もう、この時点で今の病院にしておきたい気持ち満々です。

だけどやっぱり気になるのが、採卵数。
今の病院は年間30前後。
転院先の病院は年間260前後。
悩むなぁ・・・。

その傍ら、妊娠率はあまりアテにならないとは思いながらも、
気持ちが固まってしまいそうな自分。

というのは、先生の考えをじっくり聞いて、すごく共感したんです。
卵の数は必要ない。クオリティを求める。
誘発のための薬剤使用量は最低限。だから重症OHSSを出したことがない。
それから
「不妊治療」とは、いかに赤ちゃんを家に連れて帰るかということ
・・・っていう先生の最後の一言に、完全ノックアウトでした。

先生、どこまでもついていきますjumee☆faceA75

単純・・・?
単純すぎですよねぇ。
だけど。インスピレーションって大事じゃないかなぁ。綺麗ゴト過ぎ???

転院するかどうか、この爆発した脳みそでは決められないので
時間を置いて
そして、旦那の意見を聞いて、
できることなら、転院を考えている病院のIVFの話も聞きたいと思っています。

とりあえず、この高温期の2週間が勝負。
今月中に転院云々を決めて、6月からは治療に入りたいです。


旦那、「今って人生の岐路だよな。がんばろう」と言ってくれました。

うん。前に向かって進みます!!

これから、旦那にも分かる(サルでも分かる?)IVF解説書を作ります。
もうやれることは全てやりますよっ!




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コメント

おはようございます。
「いかに家に連れて帰るか」これはやられますね。
赤ちゃんと一緒に暮らしたい、家で見ていたい、という思いが鮮明になりました。私はついつい気持ちがぼやけてしまうので、ハッとさせられました!

☆博乃さん☆
博乃さん、こんばんは!
やられますよねぇ?私だけじゃないですよね??!
目指すところは妊娠でなく、子どもと過ごすことですので。
(赤ちゃんを産むこともゴールではないですけどね^_^;)
よかった!同じことを思ってくれる人がいて!

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