2009年09月のエントリー 

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優しさと優しい凶器

2009-09-20 (Sun) 23:46[ 編集 ]
まずは先日の、友達と会ったことから・・・


約束してた友達の旦那さんが仕事が終わるまで、
ちょっと別なところでお茶して、「旦那のグチ大会をしよう」ということになりました。
友達も、いろいろと腹に溜まってたようです笑

久しぶり~!!と言って開口一番、友達が
「○○ちゃんも来るって言ってたから、ここで落ち合うことしたよ!」

○○ちゃんとは、前回書いた暴言を吐いた一人です。

一瞬言葉を失いました。

最初に約束した友達も、○○ちゃんと仲良くしてたんです。
私みたいにイヤな思いをしたわけではないから、
きっと今でも「友達」なんですよね。

でも私がそれを拒否したり、否定したりすることは出来るはずもありません。

ただ、なかなか○○ちゃんが来なかったので、
思わず自分から、体外受精にチャレンジしてることを打ち明けました。
友達は、自分のも私のも感情を交えた言葉は使わず、
私の話をただ聞いてくれ、
そして自分の周りにいた、体外受精で子どもを授かった人の話をしてくれました。

それがどんなに有難かったことか。



ここで終わればよかったのにな。

その後○○ちゃんが来て、久々の「優しい暴言」を聞きました。
このニュアンス通じます?
本人は善意で言ってるんだと思います。
けれど受け取る私は、凶器にしか感じませんでした。

わざわざここに書き残すのも嫌なので、詳しくは書きません。



友達の旦那さんが来てからは、昔のバカ話に盛り上がり
触れたくない話には向かわず、一応楽しい時間を過ごして帰ってきました。


複雑な気持ち。

会いたかった友達が「友達」でいてくれた嬉しさと、
言葉という鋭いナイフで、再び突き刺された痛さと、
いろんな思いが混じり合って、ふらふらしながら帰ってきました。


旦那しかいない、この温室みたいな家の中に、妙な安心感を覚えてしまいました。

やれやれ。




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