2009年08月のエントリー 

スポンサーサイト

-------- (--) --:--[ 編集 ]
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

*BT16* 判定日

2009-08-12 (Wed) 22:12[ 編集 ]
最近、話が後手後手になっちゃってますが、昨日の判定日の話です。



結果はもう分かってるはずなのに、やたらとドキドキするのは何故だろう…
ってくらい、手に脂汗をかいていました。
どこかでまだ期待もしてたんだろうな。

私の前に待ってた人が診察室から出てきて、今にも泣きそうな顔をしてました。
やめてくれぇ。
私も泣いちゃうから。

そして、いよいよ私の番。
先生は渋い顔。
そうだよね。
hCGの反応は全くなかったようです。
そして、
 ・受精はするものの、その後の発育が悪いこと。
 ・IVFでは受精率100%だったのに対し、ICSIは60%くらいだったこと。
 ・誘発方法を変えても、質に変わりはないので、次も同じ方法をとること。
 ・受精卵の状態が悪かったのは、女性因子も男性因子も考えられること。
の説明をしてもらいました。

自分で検査をして陰性だと分かってから、ふと思い出したことがありました。
ネットで知り合いになった同じ市に住む人が、評判の漢方内科を教えてくれたんです。
漢方ってどうなんだろう?
聞いたら、
「データがきちんと報告されてきている漢方薬については出しますが、
 受精卵の質をよくするためということでは、ここでは出していません」
と。
先生、何度も「ここでは」「うちでは」を強調していたので、
あぁ、自分の判断に任せられてるんだな・・・と勝手に解釈しました。
「漢方を使って効果が出るとしても、3割くらいの可能性でしょうね」
・・・て。
オイ!
体外受精の成功確率も3割程度じゃないか!!
突っ込みたかったけど、ほんとに突っ込めるわけもない。

こりゃ、漢方やってみるしかないじゃないか。
藁にもすがる思い。
ただ指くわえて縮こまって、自分じゃ何にもできないのは絶対イヤだ。
私が、がっちゃんをもう一度迎えに行く。





それから、漢方の他に聞きたかったこと。

がっちゃんは着床したのかどうか。


・・・・・聞けませんでした。

漢方の話をした時点で、今にも涙がこぼれ落ちそうだったから。
自分の声が震えてることに気づいて、あぁもう無理だ・・・と思って聞きませんでした。

着床したかどうかで、これからの治療法が変わるかもしれない!とも思ったんですが
また別の受診のときに話して来ることにします。





でも病院を出るころには、気持ちも落ち着いてきて、
紹介してもらった漢方内科に行ってみよう!
心に決めて、病院を後にしました。


実はこの日の午後、もう漢方内科に突撃してきました(汗)。
思い立ったら即行動。
お盆休みに突入した旦那を引っ張って。
二人で改善していかなきゃ、何の意味もない!!と思ったので。

この漢方内科でも、いろいろあったので、この話はまた別に書くことにします。





応援ポチリが励みになります!!
にほんブログ村 マタニティーブログ 体外受精へ

スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。