2009年06月のエントリー 

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子作りと仕事のバランス

2009-06-07 (Sun) 22:18[ 編集 ]
体外受精をスタートすることになって、
仕事のスケジュールがかなり厳しくなってきました。
(パートとは名ばかりの仕事量です・・・涙)

7月の採卵、移植のあたりに大きな仕事がかぶります。
手術の日が重なったら仕方ないけど、
ただでさえ、生理痛だ何だと言っては欠勤してる私。
「タマゴをお腹に戻したから休ませてくれ」とはとっても言えない…と思っていました。

病院の先生にも、自分の職業を話して
激しく動くのはどうなのか聞いたら、「普通に仕事をして大丈夫」と言われましたし。



で、昨日、上司に
体外受精が決まったことと、手術の日は休ませて欲しいことを話してきました。
そうしたら、
「移植したあと体を大事にするのに、もしだったら、休んだ方がいいんじゃない?」
と言われました。
「他の人は事情を知らないわけだから、
 ちゃまめさんがいれば、走ってもらったり重いものを運んでもらったりすると思うし、
 ちゃまめさんも、いればやっちゃうでしょ?」
と。

その言葉がどれだけ有り難かったことか。
その仕事をやりたいって気持ちはすごくあるんだけど、
今まで仕事に突っ走ってきた分、
これから当分は、自分の体や生活を大事に守っていかなきゃならない。

それを見透かされたように、
「今は自分の人生を最優先に考えなさい!」
と言われてきました。

そして上司は言いました。
「私の姉は子どもがいなくて夫婦二人暮らしだけど、楽しそうにやってるわよ。
 お金もちだしねえ!
 もし子宝に恵まれなかったとしても、
 それはそれで充実した人生にすればいいんだから、気楽に治療しておいで」
と。

もう泣かないで体外受精の話をできるようになったと思っていたけど
涙をこらえるのに必死で、お願いだけしてきました。



私は、子どもを授かる機能は、世間の人に比べると恵まれなかったけど、
周りにいる人たちには、本当に恵まれてると思います。
私にはもったいないと思うくらい。

今は、周囲の人たちのこの優しさに甘えさせてもらって、
おかげで、体外受精に向けての不安が一つなくなりました。

いつかこの恩返しができるように、自分が納得できる治療をしていきます。
やれることは全てやったと思えるように。


そのために、もっともっともっと強くなりたい。

がんばれ、自分。




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