2009年04月のエントリー 

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IVFか、FTか

2009-04-16 (Thu) 22:05[ 編集 ]
ややドキドキしながら病院に行ってきました。

これ以上最悪な事実をつきつけられたらどうしよう・・・という思いで。



エコーで卵胞を見てもらうと、
右側に29×22mmと22×20mmという立派なのが二つ。
むしろ、今すぐこのタマゴちゃんたちを採卵して欲しいんだけど・・・
と思ってしまいました。

先生は「明日タイミングをとってみましょう」と。
そして、
「高温層をきれいにするために、一回だけ注射をしましょう」
ということでした。

そして、次の生理が来たら、
今回の造影剤が卵管采に溜まっているのか、ある程度は流れているのか
もう一度検査してみるそうです。

こんな感じで聞いていると、
今回タイミングをとったところで、妊娠の確率は0.000001%くらいな気がします(苦笑)。

0.000001%を信じることが、
我が子の肌に触れることにつながるのかもしれないけど・・・。

複雑だなぁ。


それからいちばん気になっていたこと。
IVF(体外受精)かFT(卵管鏡下卵管形成術→卵管の癒着or閉塞をとる手術)か。
先生は、造影剤の流れ具合を見て、
完全に癒着しているのか、隙間があるのかで判断するようです。
「癒着をとっても、半年くらいで、またくっついちゃうからねぇ」
と言っていました。

先生の考えの中に、体外もFTもあるのが分かって安心しました。
不妊治療の病院の中には、
「卵管閉塞=体外受精」と即決するところもあるようなので・・・。

なので、あとは
私の癒着具合と、旦那の検査結果で、
先生が判断してくれるのを100%信じていこうと思っています。


今日の受診で、目の前が少しクリアになりました。

よかったです。





話が少し変わりますが、
図書館で『体外受精レッスン』という本を借りてきました。

『妊娠レッスン』という本は知ってる方が多いですよね、きっと。
同じ著者のものです。
(ちなみに、『妊娠レッスン』で妊娠のための本は買って読むものではない
というのを読んだので、図書館で借りることにしました)

その冒頭に
「私が体外受精以外に子どもを授かる方法がなければ、
なんの迷いもなく体外受精を選択する」(ルイーズ・ブラウン)
とありました。

ルイーズ・ブラウンさんとは、
世界で最初の体外受精だそうです。

これを見たら、涙がこぼれました。
勇気が沸きました。
生を受けることの奥深さを、改めて考えさせられました。



そしてね。

コメントをくださった皆様、
ポチリをしてくださった皆様、
本当に本当にありがとうございました。

今回のことは、まだ旦那と上司にしか話してないので
ここでたくさん吐かせてもらって、応援してもらって、
一人ぼっちで頑張ってるじゃないんだ、と心から思えました。

こんなに気持ちを救ってもらって、感謝しています。
何度も言います。
本当にありがとうございました。


これからもよろしくお願いします
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