2009年04月のエントリー 

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受け入れられない事実

2009-04-14 (Tue) 21:33[ 編集 ]
昨晩、寝たり目が覚めたりを繰り返して、
朝が来ても、昨日の検査結果は夢じゃありませんでした。


昨晩はかなり酔ってたからか、
訳の分からないうちにベッドに入ってしまったんですが、
シラフで迎えた朝、仕事に行く支度をしながら、また涙が止まりませんでした。

でも仕事に行かないわけにいかないので、
なんとか体を動かして、行ってきました。

人間、笑わなきゃいけない時は、何があっても笑うことができるんだ・・・
と実感した今日です。

ただ午後を回ろうかという頃、急に吐き気がして、居ても立ってもいられず
上司に話して、早退させてもらいました。

  上司には、昨日の時点で
  検査のために30分早く退勤することを伝えてあったので、
  とりあえず報告しなくては・・・という思いもあって、全部話してきました。

  上司から「辛かったね」と言われ
  「赤ちゃんを授かることも大事だけど、まずあなたの体に無理がないようにね」
  と言われてきました。

  号泣してきてしまいました。



今、旦那と、体外受精の話をいっぱいしています。
まずは、金銭面。
助成金のこととか、どこから工面してくるかとか・・・。

それから、卵管の癒着やピックアップ障害のこともいろいろ調べました。

卵管に癒着がある場合、
卵管鏡下卵管形成術(FT)で、癒着をとって自然妊娠させることもあるようですが
卵管采の癒着は手術をしても、自然妊娠は難しいようです。
それに、旦那の運動率も悪い。

やっぱり体外受精しかないみたいです。


こうやって調べてると、なんて冷静な自分とか思うんだけど、
どこか他人事のような気がしているのも事実です。


自分の体の状態を受け入れることができないでいます。


病院の先生は
「そんなに泣かなくても大丈夫。体外受精があるんだから」と言いました。
職場の上司は
「検査をして、希望が見えてよかったね」と言いました。
旦那は
「全部の道が閉ざされたわけじゃない」と言いました。


そうなの?

本当にそうなのかな。





そして。
こんなにこんなに不安なのに、旦那は夜勤です。
一人になるのが怖くて、
仕事に行こうとする旦那にしがみついて「行かないでぇ」と泣いてしまいました。
旦那は「できるだけすぐ帰ってくるよ」と。
「なにがあっても、ずっと一緒にいるから大丈夫」と言って仕事に行きました。


旦那。

こんな嫁でごめん。

こんな欠陥だらけの女を嫁にもらって、あなたはどう思ってるんだろう。

私はさ、
ただただギュッと抱きしめてくれたあなたと結婚して、本当に良かったと思ってる。

旦那、ごめんね。

涙が出なくなったら「ありがとう」をいっぱい言うよ。





☆メッセージをくれた某さん、ホントにホントにありがとうでした☆


それから、もうしばらくコメント欄を閉じさせてください。
昨日今日と、ポチリの応援してくださった方、ありがとうございました。




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