長い道のり 

スポンサーサイト

-------- (--) --:--[ 編集 ]
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

長い道のり2

2008-08-08 (Fri) 18:16[ 編集 ]
と、怒涛の日々があった後、私はやる気満々(笑)だったのだが
ちょっとした家庭の事情で
子作りが7月まで延期となってしまった
8か月間のこりゃまた長いこと長いこと

すぐにでも子どもが欲しい私は、
7月になったらスグ出来るようにっと、
妊娠に関する、ありとあらゆる情報を集めまくった。
まずはとにかく、畑を耕さねば
以下やってきたこと・・・
  体を温める
     ハラマキ・毛糸のパンツ・靴下2枚履き
     足湯
     体を温める食べ物を摂る
     冷たい飲み物禁止
        ・・・etc
  サプリ・ハーブを摂る
  グレープフルーツジュースを飲む
  排卵日を調べる
  婦人科検診に行く
  補正下着をやめる
  骨盤矯正の体操をする
  規則正しい生活をする
思いつくだけでこのくらい。
変なところで完璧主義の私は、
とにかくアホのように神経質に取り組んだ

そして迎えた7月・・・
基礎体温ガタガタ
排卵日がビックリするくらい遅れる
高温期がめちゃくちゃ低い
・・・サイアクの解禁月だった
妊娠していないのは、言うまでもない。

あぁ、書いてると、だんだん自分がウザくなる

私はメンタルがヨワヨワなので、自律神経がすぐ悪いほうに反応する。

これはきっと、
ウチの赤ちゃんがどこかから見ていて
「そんなにピリピリしてたらヤダよ~
と言ってるのかもしれないナ~
・・・って思うことにした

昨日リセットしたので、
今月は肩の力を抜いていこうと思う。
遊ぶことと、旦那とラブラブすることだけ考えよう(笑)

そして
こうやって文字にすると、気持ちが落ち着くので
ブログを新たに始めることにした
スポンサーサイト

長い道のり1(本文も長文)

2008-08-08 (Fri) 16:56[ 編集 ]
この2008年の夏が来るまで、本当に長かった・・・



もともと、ウチの旦那は子どもには全く興味がなかった。
自分の子どもをもつなんて、もってのほかで
「ガキに自分の時間と金を取られるなんて、オレは絶対に嫌だ
と言って、私は、旦那と結婚すること自体を悩んだ時期もあった。

そんなとき、職場の尊敬する先輩が言ってくれた。
「長く一緒に生活していくこと考えたら、今の約束なんて、何年か後には絶対変ってると思うよ」
その時は、この先輩はあの頑固旦那を知らないからだ。んなわけナイ。
と上辺だけで聞いていた気がする。

ところがところが、結婚して1年半が過ぎたころ、
「子ども作るか・・・」
旦那が突然ポツッと言った。
私はわが耳を疑った。たぶん、ものすごく変な顔をしていたんだと思う。
旦那は少し笑いながら、私を見てもう一度言った。
「子ども作ろう」
その一瞬は何が起こったのかサッパリ分からなかったが、
旦那の顔を見ていたら、ドバーッと涙が出てきた。
今までのことが、グルグルと頭の中を走って行った。
子どものことを話す度に大ゲンカしたこと・・・
友達の出産報告を聞いては涙していたこと・・・
子どもを産めないなら離婚しようと決意した日のこと・・・
まっくろな気持ちが、どんどん昇華していくみたいだった。

旦那がナゼ、自分の子どもを欲しいと思うようになったのか・・・未だにそれは不明。
ただ、旦那が自分の目標に向かって、ひたすら努力して努力して結果を出して、
旦那自身が自分を認められるようになったのかも。
・・・じゃないかもしれないが、
私をシッカリと受け入れてくれたのは確か。
それが何よりもうれしかった。
この人と結婚して、本当にヨカッタと思った。
私を受け入れてくれた旦那を、私も受け入れよう、大事にしようと思った。

そして、後々になって思い出した。
「先輩、スゲー・・・。」
先輩の言葉がなかったら、私はあのとき全てを投げていたかもしれない。
先輩、ありがとう。ホントに感謝です

これが2007年11月のこと
それからも、また長かったんだ・・・
(その2に続く)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。